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【注意喚起】Active! mailの利用ユーザーを狙ったフィッシング詐欺について(2015年7月23日)

Active!Mailの利用者を狙ったフィッシング詐欺のメールが何度も配信されているようです。(以下のような送信者と件名です。)
送信者:”Active!Mail”
件名: 親愛なる: アカウントのユーザー
次のサンプルのようなメールを受信されても、本文中のリンクをクリックせず、返信もせず に速やかに削除をして下さい。また決してメールの送信元に連絡をしないよう注意をお願いします。

親愛なる: アカウントのユーザー
このメッセージは、システム管理者のサポート センターからです。形成します。
メール アカウントの設定格納域の制限を超えたことを 管理者/データベース、
現在実行しているコンテキストから再検証を行うまでにいくつかの新しいメール
を送受信することができない場合があります。
電子メール アカウント。 あなたの電子メール アカウントを防ぐためにされて
から閉じられると、あなたのメールボックスを再検証ください] をクリックし、
なめるアップグレードを実行するには下のこのサイトをご覧ください。

h t t p:// u p g r a d e - w e b m a i l 1 .c o m /

正常にことを確認した後、アカウントがアクティブなまましなければなりません。
あなたのアカウントの詳細。これへの迅速な対応していただきありがとうございます

通知我々 あらゆる不便を謝る。
継続的なヘルプとサポートをお願い申し上げます。
おかげで & よろしく

Webサイトの改ざんによるウィルス感染の拡大のお知らせ

2010年より、Webサイトが改ざんされ、閲覧者を自動的に別の有害サイトに飛ばすことによって、ウィルスに感染させる攻撃(通称:ガンブラー)による被害が多発しております。
既に、Yahooが運営しているサイトやハウス食品の新卒採用ページ等が被害にあったことが報告されています。

このガンブラーという攻撃により、改ざんされたWebサイトの閲覧者のクレジットカードの情報が盗まれたり、閲覧者のPCがスパムメール(迷惑メール)の発信元として利用されたりといった悪質な被害を受けることが確認されています。

これらの被害に受けないために、以下の製品を最新の状態にしておくことが推奨されています。
・Windows
・Internet Explorer 6
・AdobeReader、AdobeAcrobat、AdobeFlashPlayer等

またウィルス対策ソフトを導入し、ソフトを最新の状態を保つこともウィルス被害を防ぐ上で重要です。
ご自身のPCの状態を確認し、被害に合わないようご注意ください。
ご不明な点につきましては、情報メディアセンターヘルプデスクまでお問い合わせください。

Microsoft Officeの脆弱性に関するお知らせ

Microsoft Office Excel及びPowerPointにおいて、リモートでコードが実行される脆弱性が発見されました。

【脆弱性の内容】
Microsoft Office Excel及びPowerPointにおいて、リモートでコードが実行され、コンピューターが完全に制御される可能性があります。
また、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

【対処方法】
既に更新プログラムが提供されており、以下のサイトからダウンロードできます。
PowerPoint更新プログラム
Excel更新プログラム

ご不明な点につきましては、情報メディアセンターヘルプデスクまでお問い合わせください。

USBメモリを経由したウィルス感染の注意【PDF】

USB メモリ感染型ウィルスは、パソコンに USB メモリを接続すると自動実行されWindows の正常動作に必要なファイルを破壊したり、 さらに悪質なウィルスをダウンロードしてしまう例も報告されています。

P2Pファイル交換ソフトウェアご利用にあたっての注意【PDF】

P2P ソフトの利用自体が、違法性を持つものではありませんが、安易な利用は情報漏えいの危険もあり、またネットワーク全体に及ぼす影響も無視できません。 利用にあたっては十分ご注意下さい。

IDやパスワードを聞き出そうとする電話に関する注意【PDF】

ISP 事業者の委託業者を名乗る者が、電話にて ID やパスワードを詐取しようとする事件がありました。

本学の情報セキュリティに関するご質問はこちらまでお寄せください。
情報セキュリティ部会 事務局(情報システム課)
お問い合わせメールアドレス
TEL 052-564-6117