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【注意喚起】ランサムウェアが添付されたウイルスメールにご注意ください
(2016年12月1日)

ランサムウェア(Ransomware)は、パソコンに保存されているファイルを暗号化して使えなくし、ファイルを元に戻すための身代金を要求するウイルスです。
感染経路はほとんどがメールによるもので、添付されたファイルを実行することで感染します。

具体的には、メールの添付ファイルは拡張子が .zip で、展開すると以下の拡張子のファイルが生成されます。
(拡張子を表示するように設定してしてください。→「拡張子 表示」で検索)
種類拡張子
JScriptファイル.js, .jse
VBScriptファイル.vbs
Windows Scriptファイル.wsf
Word, Excel文書ファイル.docm, .doc, .xls
HTMLアプリケーションファイル.hta
(これらのファイルは常に修正がかけられているため、ウイルス対策ソフトをすり抜けてしまいます)

これらを実行することで、ランサムウェアを呼び込み、ファイルの暗号化が始まります。

対策としては、
◆.js, .vbs といったスクリプトファイルを添付してくることはまずありません
→ 見かけない拡張子のファイルは実行(ダブルクリック)しない

◆WordやExcel文書でマクロを含むファイルを送付してくることは通常ありません
→ 起動時にマクロの実行を許可しない

以上の2点を意識していただき、件名や本文、差出人や添付ファイル名は様々ですが、身に覚えのないメールを受信した場合は、安易に添付ファイルを開いたり実行したりせず、速やかに削除するよう十分な注意をお願いいたします。

なおメールの取り扱いの判断に迷う場合は、添付ファイルを開く前に、必ず情報システム課まで、お問い合わせください。

本学の情報セキュリティに関するご質問はこちらまでご連絡ください。
情報セキュリティ部会 事務局(情報システム課)
  e-Mail: johosystem @ ml.aichi-u.ac.jp
TEL: 052-564-6117